WiMAXとdocomo Xi(クロッシィ) のサービスエリア比較
これまで40Mbpsの高速モバイル通信といえばWiMAXでした。
しかし、通信サービス各社が高速モバイル通信サービスをリリースし、競争は激化しています。
docomoも高速モバイル通信サービス「Xi(クロッシィ)」を開始し、またWiMAXのライバルがひとつ増えることとなりました。
さて、今回は、そのdocomo XiとWiMAXの2社について、サービスエリアの観点から比較してみます。
東京都近辺のサービスエリア対応状況を比較
両社がウェブサイト上で提供しているサービスエリア対応マップを利用し、東京近辺の状況を調べました。結果は以下のとおり。
WiMAX
docomo Xi(クロッシィ)
少々縮尺が異なりますが、docomo Xiのマップでは以東、ほとんど対応エリアはありません。
まだまだ、WiMAXの方が広いことがわかりますね。
大阪府近辺のサービスエリア対応状況を比較
次に大阪近辺の対応状況です。WiMAX
docomo Xi(クロッシィ)
オレンジが2011年11月現在、紫が2012年2月、緑が2012年5月となります。
エリア拡大は続くものの、まだまだWiMAXの方が広い状況ですね。
全国的に、同じ傾向があるようです。
40Mbps級の高速モバイル通信を利用するなら、WiMAXの方が対応エリアが広い、という結論になりました。
2011年12月6日 |
カテゴリー:比較記事
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